風俗で働いてて怖いことは何?|風俗ナウ!

頑張れば頑張っただけ大きなお金が手元に入ってくる風俗。不景気の昨今風俗の道を選ぶ女性は少なくないですが、働くうえで怖いことはあるのか、解説していきます。

風俗で働いてて怖いことは何?

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風俗で働いてて怖いことは何?

風俗で働いてて怖いことは何?

カテゴリー:風俗嬢の実態

不景気が続く昨今、生活費の足しや学費の足しにしたいため風俗業界で働きたいと思っている女性は少なくないのが現状です。

今も昔も女の子の高級バイトと言えば真っ先に「風俗」が思い浮かんでしまうと思います。実際わたしがこの業界へ足を踏み入れた時もそうでした。最初こそ自分に風俗が務まるのかと思っていましたが、やってみたら以外とできるものです。

キャバクラと違ってお酒を飲まなければいけない訳でもなく、思っているほど男性に対してへりくだらなくてもいいのでそこそこ続いたんです(もちろん人によっては向いてなくて稼げもしないということもあるかもしれませんが……)。

なぜ思っていたよりも働きづらくなかったのか考えてみたのですが、思い当たる要因は二つ。

一つは時代が変わったという事、もう一つは草食系男子が増えたという事です。

昔はお客様は神様なんていう馬鹿げた格言があったようですが今となっては時代遅れ(未だ昭和の価値観の人がいるのも否定しきれませんが)。

風俗嬢とお客さんは対等な立場で、したくないことやできないことは我慢してやらなくても済むようになりました。もう一つ、草食系男子が増えたというのは「オラオラ系が減った」と言う意味合いの方が近いかもしれません。

「強引にOOして」とか、「次回も指名するからサービスしてなんて言う人は少なくなり」、大人しくしてくれる人が増えました。

さらにこの話は風俗エステでは最も顕著で、大抵のお客さんは基本受け身です。男性側の責めも無ければ、無茶な要望を言われることはほとんどありません。

一番の敵は身バレ

上記を読んで「よし働こう」と思う女性もいるかもしれませんし、男性からしても悪くない環境に見えるかもしれません。

しかしここで多くの人が立ち止まるのは、「身バレするんじゃないか」という事を心配するからです。

会社員にせよ学生にせよ「あいつ風俗で働いているらしいぜ」と言う噂がたったらその環境に身を置くのはなかなか難しくなってしまうもの。そのため身バレに関しては少し神経を使わなければいけないのです。

ではどうすれば身バレしないか、風俗嬢がどんな対策をしているのか紹介していきます。

多くの人は身バレしてしまう原因が「たまたま知り合いが店に来てしまった」と思っている子が多いのですが実はそうではありません。たまたま知り合いが来た、もしくはたまたまホテルに入るの目撃されてしまったなんて言う確率はほぼ0です。

次に懸念されるのが確定申告などですが、実はこれも違います。マイナンバー制度が始まった当初、「身バレしてしまうのではないか」と戦々恐々としていた女の子は数多くいましたが、これが原因で身バレしたと言う話は聞いたことがありません。

では何が原因かというと、それは「自分の口」です。

「実は風俗で働いているんだけど……」このひと言が身バレの原因。「仲のいい友達にだけ」と思って言うのでしょうけど、その友達も「誰にも言っちゃダメだよ」と言って違う友達に教えます。そして最終的に感染経路の分からないウイルスのごとく蔓延してしまうのです。

なんとなく誰かに話したい、相談したいことがあると言うのは分かります。しかしそれが原因となるということを肝に銘じて働かなければならないのです。

なお、一番やってはいけないのが今いるグループやコミュニティ内で話をしてしまうこと。同じ会社、同じサークル身近であればあるほど広まりやすいですよ。どうしても言いたいのであれば昔の友達であったり、付き合いの浅い知人程度にとどめておくのがベストだと思ってます。

これを読んだ男性方、もし知人がそんな相談をしてきても本当に誰にも漏らさないように口を固く結んでくださいね?

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ノルマや怖い人たちとの関わりは

<ノルマが厳しくて怒られることなどは?>
風俗業界の多くは歩合制です。男性が払う半分のお金+αが自分の手元に入ると思ってください(男性が15000円払ったら7500円が入ると言った感じです)。+αと言うのは指名料であったりオプション料だったり時と場合によります。

これらは店にもよりますが多くの店が100%女の子がもらっていいお金です。

「頑張ったら頑張った分だけ」と言う話はよく聞きますが、その言葉が実行されているのは風俗業界だけなのではないでしょうか。逆を言うとお客さんが一人も来なかったら収入も0です。

ちなみに営業職と違って1日ボウズ、つまり1日出勤して1人の客が来なかったとしても怒られることはありません。もちろん収入もありませんけどね。ちなみに「2日出勤して一人もつかなかった場合5000円貰える」と言ったお店独自のルールがあるところもあります。

「客が来なかったから身銭を切れ」という人もいなければ「稼ぎが少ないからお前は売り上げの30%しかやらない」と言う話もないので安心して働くことができますよ。

<怖い人たちとの関わり>
風俗にはヤのつく人がケツ持ちしてて……なんて話よくありますが、実際にそういうお店を見たことはありません。

もしかしたらあるところはあるのかもしれませんが、現代では風俗界隈に対する警察の目も鋭くなっていますし、危険を冒してまで危ない人たちと関わるお店はないでしょう。

ただ、怖い人と関わってなくても、ルール違反をしたお客さんに詰め寄る黒服さんや男性スタッフはお客さんからしたら怖く見えるかもしれません(笑)

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